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二世帯住宅の考え方|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは、ウッド・アート・スタジオです。

9月17日の祝日は敬老の日ですね。

お子さんが生まれ、孫ができたご自身のお父さんやお母さんに、感謝の気持ちを新たにしている人も多いのではないでしょうか。

 

今はお元気なお父さん、お母さんたちですが、「いずれは」と同居について考えることもあるのでは。

今回は、私たちが考える、住みやすい二世帯住宅についてのお話です。

 

 

二世帯住宅には、大きく分けて以下の3つのパターンがあると思います。

 

1.完全分離型

玄関が2つあり、親世帯と子世帯に分かれている。2階建て以上の建物を建て、階で世帯を分けるケースと、壁を隔てて左右に世帯を分けるケースがある。2階建て以上の建物の場合は、子世帯の住まいは2階、親世帯の住まいは玄関を開けてすぐの1階にすることが多い。壁を隔てて左右に分ける場合は、廊下の扉など、室内のどこかで繋がる造りとなっている。お互いのプライバシーを守ることができるが、費用がかかってしまうことと、敷地面積が大きくなる。

 

2.一部共用型

玄関やキッチンといった住まいの一部分を二世帯で共有しながら、リビングや寝室などの部屋は分離し、各世帯でそれぞれ持つという造り。共有スペースをどのようにするかは自由。プライベートとコミュニケーションの両立を図りやすいことや、共有部分のコストを削減できることなどがメリットに。

 

3.同居型

キッチンや浴室など、全てを共有して2世帯が1家族として暮らす。間取りとしては、1階のLDKに隣接している場所に、母室や父室を造ることが多い。お互いのプライバシーの確保が難しくなるというデメリットがある。一方で、大家族としての賑やかな暮らしができることに加え、建設コストやランニングコストを削減できることが大きなメリット。

 

 

平屋感覚を好まれる親世帯は、1階に住まれるケースが多いと思います。

また、本家を取り壊して二世帯住宅を建て直したり、二世帯住宅ではなくても、母家と本家をつなげるなどのリノベーションのご依頼も多くいただきます。

もともと親世帯が住んでいらっしゃった場所は、土地が広いことが多く、親世帯も住み慣れた場所に住み続けることができるからです。

 

 

他に、玄関は全く別であるものの、親世帯は平屋、本家は二階建てにして、通路などで繋げる造りへのリノベーションのご要望もいただきます。

 

この機会に、2つの世帯にとってベストな住まい方について考えてみませんか。

 

 

~木・百年の想い~
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