愛知県岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「ウッドアートスタジオ」のスタッフブログ

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11月2018

歴史を学ぼう

今月の中旬、一泊二日で奈良京都へ行って来ました。

姪が今年、小学校の修学旅行で奈良京都へ行ったそうで、彼女の話を聞くうちに、奈良に行きたくなって子供たちに付き合ってもらって行ってくる事が出来ました。

京都は何度も行っているのですが、奈良は私も30年ぶりぐらいです。

京都から電車で1時間弱で着きました。

下調べもなく行ったので、とりあえず有名どころの春日大社へ向かいました。

奈良と言えば鹿。

本当に普通に鹿がいてちょっと新鮮でした。

京都と違い広々としている印象で、鹿ものびのびしていました。

春日大社もとても広く、本堂までの長い道のりを急に現れる鹿たちに神経を使いながら参道を進んで行きました。

春日大社も行っていたはずなのに、とても新鮮に感じて良かったです。

全く無知なのに何故か昔からの建造物を見ると、不思議なエネルギーを感じるような気がするのです。

単純にこんなに長い間存在し続ける塔や社をどうやって建設したんだろう。

電卓もコンピュータもない時代に図面とかどうやってかいたのか。

だいたいこんな大きな木を切ったり運んだりしていたなんて想像もつきません。

本気で勉強すれば手掛かりやほぼ正確な仮説も知ることができるのでしょうが、

職人さん達はどんなふうに作業していたのだろう。

昨日のドラマ観た?

あの本読んだ?

なんで雑談すらできないで、会話のテーマはなんだったんだろう。

そんな想像を子供達と話ながら広い空にそびえる五重塔を見上げていました。

最後には、やっぱり宇宙人の仕業だったんじゃないかなぁ。

空からビームで小人の靴屋みたいに一晩で仕上げたりして。

と、とりとめのない話をしながら歩いたり寄り道したり。楽しい修学旅行1日目でした。

現在の情報網を巧みに操る子ども達におしゃれなカフェへ連れて行ってもらって歴史ある街並みを歩く。

子供達にもそれぞれ予定があるだろうに、

どっか行きたい。

という私のわがままに、フットワーク軽く付き合ってくれて、私は恵まれているな。

と、改めて実感して、京都の宿へと向かいました。

oh.biichan

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スタッフ紹介・代表取締役菊地貞次の想い(2)|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

前回に引き続き、私の家づくりの考え方をお伝えしたいと思います。

 

〈木や自然素材の家にこだわる理由〉

 

私たちの家づくりには、以下のようにゆずれない素材があります。

 

主要構造躯体:無垢(ヒノキ)の柱

断熱材:セルロースファイバー・羊毛ウール・パーフェクトバリア

床材:無垢の床材

内装仕上げ材:紙製で通気性がある環境クロス・漆喰などの塗り壁

 

現在の住宅では、人工的・化学的に作られた建築材料を用いることが多いのですが、そのために、住宅の耐久性の低下のほか、住む人のシックハウスによる肉体的、精神的なダメージも問題視されています。

 

私たちが健康的かつ快適に暮らしていくためには、できるだけ自然の力を利用する「パッシブデザイン」の発想が重要です。

季節ごとの太陽の光や風の通りを考えた設計。
耐久性や耐震性を確保するため、主要構造材には無垢材を使用すること。健康的・快適な住空間をつくるため、内装は湿気をコントロールできる素材を選ぶ…などが重要事項となります。そのため私たちは、できるだけ自然の素材を使用することにこだわりを持っています。

 

 

ですが現在の環境は、温暖化に伴う気象変化や気温の上昇、機械化による生活スタイルの変化など、自然の力だけでは対応しきれないことがあるのも事実だと思います。そこで、それらを補うために、現在のテクノロジーを利用していくことは必要だと考えています。

 

ウッド・アート・スタジオで自然素材の家を建てられたお客さまに、「住んでみると、空気感が違う」と言っていただくことがあります。

素材にこだわり、「パッシプデザイン」の考え方を取り入れている私たちにとっては、とてもうれしく、そして納得のお言葉なのです。

夏は、「暑い岡崎エリアでもエアコンをつける回数が減りました」と喜ばれ、冬は「底冷えや足元の寒さを感じません」と気に入っていただける家。

 

それが、私たちウッド・アート・スタジオがつくる家です。

スタッフ紹介・代表取締役菊地貞次の想い(1)|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回は、私の家づくりの考え方をお伝えしたいと思います。

 

 

〈コンセプトである、〜木・百年の想い〜について〉

これからの家づくりに求められているのは「丈夫で永く住める家」です。ほとんどの人にとって、家づくりは一生に一度のものです。

 

欧米などの先進国では、住宅の寿命は65年以上、100年以上という場合も珍しくありません。それに比べ現在の日本の住宅は、建築後約20〜30年というわずかな年数で次々に解体され、建て替えを余儀なくされたり、大規模な修繕が行われたりしている現状があります。この耐久性の低さは、山をはじめとして自然環境にも大きな影響を与えています。

 

木は、苗木を植えてから建材として使えるまで、約50年かけて成長します。今の日本の短命な住宅状況では、山が壊れるだけでなく、解体による産業廃棄物の増加による環境破壊も大きな問題です。

 

京都の町屋や、歴史的建築物を見てもわかるように、古くから日本では、木を大切に使用してきました。それは、独特の四季による気候の変化や、湿気、自然災害(地震・台風など)や白アリなどから家を守るための、先人の知恵が活かされています。木材を吟味して使用してきたからこそ、風土に適した建築物が今なお存在し続けているのです。

 

木が私たちに与えてくれるものは無限です。その大切な木を育ててくれる自然環境・自然のサイクルを守るため、〜木・百年の想い〜をテーマに、“丈夫で永く住める家”をつくること。
親から子へ、そして孫へと受け継がれていく住まいをつくり続けることが、ウッド・アート・スタジオの使命であり、抱いている想いです。

 

現場見学

こんにちは!

営業の鈴木です。

 

今週は、現在建築中の現場に行ってきました。

写真で見ますと、木の構造がはっきり分かりますね。

この一本一本すべてが無垢材になります。

よく見ると、それぞれにWoodArtStudioの刻印がありますね。

完成して内壁が貼られたら見えなくなってしまうのが惜しいです。

 

どの現場に行っても思うのですが、

現場がきれいに片付いていますね!

ふつう木を切ったり削ったりすると木片やかすがそこら中に散らばりますが・・・

大工さんのプロ意識が垣間見れます。

 

実はこういった現場、お客様にもお見せしています!

当社に興味があるお客様には実際の現場も見て、

よく構造をお勉強されている方もいます。

そういった熱意のあるお客様に応えられるよう、

われわれも頑張っております!

もし、ブログを見て現場を見てみたい!という方がおられましたら、

気軽にお問い合わせください。

豊田市Ⅰ様邸 電気配線工事

こんにちは森小です

豊田市のI様邸は先日お施主様との電気配線立会いを行いました

上棟が済んでしばらくすると、電気屋さんが天井裏や壁の中のに入ってしまう部分の配線工事を行います

そして今まで図面上でスイッチやコンセントなどの位置決めをしてきたものを実際の現場で

高さや場所の確認を行うというのがこの電気配線立会いです

I様邸は屋根上に太陽光パネルが載ったり、TVはアンテナを立てるため確認事項もたくさんありました

午後から始まり帰るころには外は真っ暗でしたがI様にもご協力頂き入念な確認を終えました

 

その立会いで変更や追加が出たところについては図面の修正が加わり、改めて電気屋さんが工事に入ります

電気配線や水道の配管も終わり最終確認です

 

I様邸は2階リビングで、床暖を採用されているため配線配管がいっぱい這っています

天井裏の工事が完了したのでここからは大工さんの天井下地工事となります

 

タイムトリップ

先月の末に、お友達と犬山城へ行って来ました。

介護職をしているお友達の1人が、急に日曜日に休みが取れたので、どこかへ行こうと声をかけてくれました。

やはり、今、介護職の現場というのは大変らしく、なかなか連休も取れないとの事。

前日も翌日も仕事なので、移動も楽で、ちょっと観光もできそうなところ、どこがいいかなとみんなで話をしていたのですが、会話の中で、意外とみんな犬山城って行った事ないね。という事になり、行く先が決定しました。

近くの明治村やリトルワールドには、子供の頃の社会見学や、子供達が小さい頃には連れて出かけた事はあるのですが、犬山城はよくテレビで見ても行った事はなかった近くの穴場でした。

朝はゆっくりスタートして、下道をワイワイ話ながら、2時間弱かかって目的地に到着しました。

日曜という事もあり、イベントをやっていたり、着物姿の若い綺麗なお姉さん達で賑わっていました。

すっかり観光気分でお城の前に腹ごしらえ。と、城下町を散策です。

どれもこれも気になるお店がたくさんありましたが、とりあえず座ってゆっくり食べれるところに入ってまったりです。

食後はたくさんある街道のお店をのぞきながら腹ごなしの散歩です。

見ているだけで楽しくなるようなかわいい雑貨屋さんや街並みを歩いているだけであっという間に時間も過ぎてしまいます。

携帯しているご朱印帳を差し出して、城下にある針綱神社と三光稲荷神社に参拝して、やっとお城へ。

観光ツアーや海外の方がたくさん見学に来ていて混雑はしていましたが、10分くらいで入城できました。

外から見るとこじんまりとしたお城だと思ったのですが、中は意外と広く、天井も高かったのですが、ものすごく狭く、急な階段が四階ぐらいあって、手すりを持って力で引っ張らなければいけないくらい急で、緊張感満載でした。

昔の人は動きづらい着物姿でこんな階段を上り下りしていたなんて大変だったね。なんて息を切らして、言いながら天守閣まで上がって行きました。

下から見るのと全く違って見えるその景色は、壮観です。

歴史には全く詳しくないし、聞いてもわからないとは思うのですが、昔の人の見た景色を見ているんだと思うとやはり身の引き締まる気がしました。

その後、近くの寂光院へ寄って行く事になりした。

地図で見るとすぐ近くだったのですが、なにせ昭和の女達…。

隣で携帯ナビをしてくれている友達も、あっ!今のところを左だった。

次でユーターンすればいいか。

これバイパスだね。

ユーターンする場所ないよ。

と言いながら7キロぐらい行き過ぎて、すぐ近くだったはずのところに遠回りしてやっと到着です。

紅葉が色ずく頃はものすごい人だという山の上の寂光院は静かでとても落ち着いたいいところでした。

まだまだ全然紅葉もしていなく、人もほとんどいなかったのですが、おみくじをひいて、自分達なりにいいように解釈して、みんなで明日からまた日常を頑張ろう!という気持ちになれました。

お友達もリフレッシュできたと喜んでいました。

ちょっとドライブすればこんないいところがあって再発見で、楽しい日曜日になりました。

両親に言わせれば、犬山城は昔行ったらしいのですが、こっちは全く覚えていませんでした。

近くの穴場。

次の計画も立てないとね。

と、元気に解散して来ました。

oh.biichan

Processed with MOLDIV

施工事例「キッチンまで土間続きの家」後編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

玄関からキッチンまで土間続きという西尾市Oさま邸について、2回に渡ってご紹介しています。

 

 

土間で囲んだリビングの上には、吹き抜けが広がります。
二階の仕切りは格子にして、ご夫婦とお子さま、ご家族がどこにいてもコミュニケーションが取りやすいつくりです。

 

 

家族団らんの時間には、一枚板のダイニングテーブルを囲んで。

 

 

オーダーのアイランドキッチンは、内側を赤色にして個性的に仕上げました。グラスを飾る食器棚も素材を揃えた特注品で、自然素材が多いインテリアの中で、素敵なアクセントになっています。

 

キッチンから続く土間は、庭の畑へのアクセスが抜群です。採れたての新鮮な野菜を使って、奥さまお手製のぬか漬け作りを思う存分楽しめます。

 

 

また、土間にある薪ストーブは、ポトフなどを作る時にもぴったり。
直火ではないので、素材を焦がさずに、じんわりと美味しく火を通すことができます。

 

 

一方、車や自転車がご趣味のご主人のために、外にはガレージを併設
木毛セメント板で仕上げた、温かみのあるガレージです。室内からも愛車を眺めることができるよう、大きな窓を付けたこともポイントです。

 

 

ご自分たちにとって快適なライフスタイルを追求した、ご家族みんなが大満足の住まいが完成しました。

 

 

 

合同見学会

こんにちは!

営業の鈴木です。

 

11/17(土),18(日)に、事務所隣のモデルハウスにて

合同見学会を開催しました!

 

当日は気持ちの良い快晴であたたかく、

予約以外のお客様にもたくさん来ていただき

一時はモデルハウスの中で賑わいを見せていました。

 

今回は見学会はいつもとはすこし変わって

各社と合同で大きく行ったため、

参加したお客様にはお菓子の抽選やギフト券のプレゼントなど

嬉しい要素が盛りだくさんでした!

 

これからも楽しいイベントを企画していきますので

最新情報を楽しみにお待ちください!

岡崎市 大工造作工事中

こんにちは森小です

岡崎市I様邸の階段が出来上がってきました

 

階段施工前                        階段施工後

 

 

I様邸は1階に1m40cm以下の床面積に算入されない収納部屋があり

その上の1.5階の位置にフリースペースがあります

そのフリースペースにスチールの手摺が付きました

 

 

 

 

施工事例「キッチンまで土間続きの家」前編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回は、大きな三角屋根と煙突が目を引く、西尾市Oさま邸についてご紹介します。

 

玄関からキッチンまでが土間続きで、帰宅後、靴のままキッチンまでいけるOさま邸。お料理好きな奥さまがぬか漬けをされるので、そのライフスタイルを中心に、間取りの構想が始まりました。

ご家族がこの家でどんな時間を過ごし、どんな動線があればいいのかが明確だったので、家づくりはとてもスムーズでした。「玄関ホールがない」という、一見珍しい間取りですが、ご家族のコミュニケーションが取りやすく訪れた人との対話も弾むようになったとのことです。

やはり目を引くのは、土間にある薪ストーブ。どうしても灰が落ちてしまう薪ストーブは、掃除などのお手入れの面でも土間と相性抜群です。

L字型に続く土間で囲んだリビングの上が吹き抜けになっていて、薪ストーブを焚くことで暖かい空気が二階まで届きます。また、土間は蓄熱するので、冬も暖かく、エネルギーに無駄がありません。

シンプルなつくりの中でも、素材で遊ぶことを大切にしています。床材は幅広のカバ桜を使い、見た目もゆったりと。土間には天然石で踏石をつくり、時間と共に味わい深くなるように考えられています。

 

Oさま邸のご紹介は後編に続きます。

~木・百年の想い~
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