愛知県岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「ウッドアートスタジオ」のスタッフブログ

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10月2018

ハッピーハロウィン

ハロウィン。

ここ何年かで、日本でもハロウィンの色々なイベントが行われていると、ニュースなどで目にする事が増えて来たように思います。

先日、ハロウィンイベントのお手伝いに行って来ました。

午前中まで残った雨も昼前には上がり、少し風も強くなっては来ましたが、青空が広がる日になりました。

仮装したお子様連れのご家族がたくさんお越し下さいました。

今は手軽に仮装できるグッズなども豊富なようで、小さなお子様がかわいい衣装や小物で嬉しそうな様子を見ると、こちらも微笑ましくなりました。

輪投げや射的も楽しそうに参加してくれていて、にぎやかなイベントでした。

屋内ではキャンドル作りの体験コーナーもあり、大人から子供まで、積極的に参加していただいているようでした。

テラスの辺りに少しディスプレイしてあったキャンドルは、色や大きさも様々で、夕方になり日が落ちると火が入りました。

少し強めの風で時に大きく揺れながら灯るキャンドルの灯りはとても暖かで、本当にきれいでした。

見ているだけで癒されるのはなんだか不思議ですが、なんかいいなぁと穏やかな気持ちになりました。

お客様もひと段落したので、私たちもキャンドル作りを体験させていただける事になりました。

ろうそくの芯が入った紙コップに、色とりどりの小さなキューブ型にカットされたろうのかけらを好きなように入れて行き、カップの3分の2ほどになったらろうの液を入れて固まるのを待って出来上がりです。

出来上がりがなかなか想像できなかったのですが、自分で作った小さなキャンドルはなんだか愛おしく、すぐにでも火をつけてみたくなりました。

ハロウィンと聞いてもピンと来ない昭和世代ですが、こういうイベントがあったり可愛らしい子供たちの仮装を眺めたり。楽しい時間でした。

oh.biichan

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建築家・庭瀬雄大の家づくりへの想い|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

ウッド・アート・スタジオでは、現在5人の建築家が、お客さまの家づくりで設計を担当しています。そのうち4人は社内に在籍。

家づくりの際は、お客さまのご要望にぴったりの建築家とお引き合わせしています。では、どんな建築家がいるのか気になりますよね。

 

まず今回は、社内に在籍する一級建築士庭瀬雄大をご紹介します。

ウッド・アート・スタジオのショールームの設計を担当したのが、庭瀬です。

ショールームは住まいではありませんが、住まいを検討するお客さまにご来訪いただき参考にしていただく建物なので、難しい部分もありました。

 

 

そこで、木の使いどころを心得ている庭瀬を指名。期待通り、いろいろな素材を使いながらやりすぎ感がなく、きれいにまとめてくれました。

 

素材への知識が豊富な庭瀬。建物の裏側にはガルバリウムを使っていますが、それを表に見せることなく、塗り壁と木だけを際立たせたデザインは見事です。壁面には杉を、軒と鎧ばりの壁面にはレッドシダーを効果的に使って、木をきれいに見せた、特徴的な事務所に仕上がりました

 

 

ここは元々、店舗が建っていた土地。当然ですが、私たちはお客さまの案件を優先しながら進めていたので、設計段階から完成までに時間が掛かった、思い入れの深い事務所です。今ではスタッフ一同、大満足。ぜひ、見に来ていただければうれしいです。

 

庭瀬がデザインする家は、「家族の時間を楽しみたい方」や、「アウトドアが好き」という方におすすめです。

円卓が登場する家を多くデザインしており、その理由は「家族が集まるから」とのこと。また、庭瀬自身が山男で登山の趣味があるので、自然素材やアウトドアへの知識が豊富です。

 

 

個性豊かなウッド・アート・スタジオ所属の建築家たち。これからもご紹介しますね。

職人魂

 実家で営んでいた溶接業を廃業して、5、6年経ちます。

もともと祖父が、当時住んでいた家の一画で初めた仕事です。

5人兄弟の長男だった父は、本当は進学したかったそうですが、生活のため、祖父の仕事を手伝う事にしたそうです。

もともとはきっと真面目で、職人肌だったのでしょう。

父は、早々に後を継ぎ、兄弟達の力を借り、母の支えもあり、作業場を今の場所に移し、何とか続いてきた仕事でした。

あいにく私達は三姉妹で男子に恵まれず、時代もあり、父の代で工場を閉める事になったのです。

廃業はしたのですが、工場はそのままで、知り合いの仕事関係の方が機械の保管場所として、借りてくれています。

先月からの台風と、老朽化もあり工場のトタンに穴が開いてしまいました。

大切な機械をお預かりしているので、そのまま放置しておくわけにもいかず、業者の方に修理していただく事になりました。

いずれは解体してしまわなければならない工場なので、雨風がしのげるほどの応急処置程度の修理で良かったので、簡単にふさいでもらえればいいと、両親も言っていました。

忙しい中業者の方が来てくれると、なぜか父はじっとしていられなくなり、現場をうろつき始めました。

何もできないので、大人しくお願いしておけばいいものを作業の様子をずっと見ていました。

若い作業員の方が2人で、さっさと不安定なひさしに乗り、軽々と修理をしてくれました。

職人さんはやっぱりすごいです。

困った人を助けてくれるいい人です。

自分の技術や経験で誰かの望みを叶えられる。

キビキビと働いてくれている姿は見ているこっちが気持ち良くなります。

物心ついた頃、父は作業場まで通っていたので、実際仕事をしている様子を見る機会はあまりなかったのですが、たまに工場に行って、部品を整理したり、バリ取りをしたり程度の手伝いはした事もありました。

火花が飛び交い、父の作業着は焦げ穴だらけでした。

100キロ近い鉄板が足に落ち、大けがをした事もありました。

多分私達が想像もできない、たくさんの歴史があったのでしょう。

現役はとっくに引退した父ですが、職人の血がさわぐのか、昔を思い出していたのか、邪魔だったとは思いますが、作業を見守っていた父は生き生きとした様子でした。

きれいに修理していただき、父をワクワクさせていただき、ありがとうございました。

本当に助かりました。

oh.biichan

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家づくりに必要な「7つのデザイン」〜コミュニケーションをデザインする〜|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

家づくりが「完成」するのはいつだと思いますか?きっと、「家を建てた時」と答える方が多いと思います。私たちは、家づくりが完成するのはお客さまが住み始めてからだと考えています。ウッド・アート・スタジオで家を建てていただいてからのお客さまの暮らしを、一緒に楽しみたいと思うからです。

 

それが、私たちが大切にしている家づくりで「コミュニケーションをデザインする」ことになります。

 

お客さまへの「アフターサービスは当然のこと。お引き渡し日より、約2ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年・10年で、スタッフが住まいの点検訪問を実施いたします。

 

そして、お客さまとの絆を強める仕組みに、OB会であるedge会」(=ご縁会)の存在があります。

「edge会」は、家を建て終えたお客さまと、「これからもずっと繋がっていきたい」という思いで発足しました。

 

毎年、様々な企画を開催して、お客さまとお会いできる機会を作らせていただいていて、今年はバーベキューを実施しました。もちろん、事務所でのイベントにも、お声をかけさせていただきます!そんな機会に、スタッフに「最近、扉の調子が良くないみたい。ちょっと見にきてよ」なんて、気軽にお声掛けいただくのも大歓迎です。

 

 

 

私たちは、家づくりというビッグイベントに携わらせていただいたというご縁を、ずっと大切にしていきたいと考えています。

 

 

ウッド・アート・スタジオの「7つのデザイン」については、これからも1つずつご紹介していきますね。

ハロウィンパーティー(10/27)

こんにちは、営業の鈴木です。

 

昨日土曜日15時に、事務所前にて

ハロウィーンパーティーが開催されました!

午前中準備をしているときは、天気が悪く心配していましたが、

いざ始まってみると地元やOBの方々など多数参加していただき、

たいへん活気のあるイベントになりました!

その中でも、屋内で行われたキャンドルづくりは

外部の先生に来ていただいたこともあって、

子どもたちやお母さんに大好評でした。

 

今回、残念ながらご参加できなかった方も、

また次のイベントを社内で企画していますので、

みなさま楽しみにお待ちしていてください!

豊田市Ⅰ様邸 祝上棟

こんにちは森小です。

豊田市I様邸は無事上棟を迎えました。

早朝に1本目の柱起こしを棟梁主導のもとご家族で行って頂き

夕方にはご両親もご一緒に上棟式を行うことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「高低差から生まれたスキップフロアの家」後編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

前回は「高低差から生まれたスキップフロアの家」をご紹介しました。

このお客様には、高低差のある旗竿地の土地をそのまま生かし、中二階を玄関にして、その上をリビングに。土地に合わせたスキップフロアの住まいを考案しました。

 

 

今回は、このお客さまから、お引き渡し後にいただいたお手紙の一部をご紹介します。

 

ウッド・アート・スタジオの皆様

この度は私共の為にとても素敵なお家を建てていただきありがとうございます。初めは不安でいっぱいでした。(主に予算面で)ですが、打合せをしていく中で不安が楽しさになり、最終的には非常に満足しています。

数ある工務店からウッド・アート・スタジオさんを選んだのは、雑誌やHPで、建築家の我山さんのお家や、他の施工事例を見て「素敵だな」と思ったからです。ここにお願いすれば、きっとこんな素敵なお家を創ってくれるだろうと思えました。

 

もちろん皆さんの人柄もあるのですが、僕たちのイメージが伝わるというのが嬉しかったです。これは他の工務店とも打合せをして非常に強く思いましたね。

 

家づくりを見てきて僕の素人目線で感じた事をお伝えさせて頂こうと思います。それは「木造の家は融通が利く」です。工場である程度の寸法で切ってきて、現場で合わない時はノミやノコギリで調整できてしまう。つまり、有る程度の図面でもなんとかなってしまうのでは?と思ったのです。ですが、ウチに関して言えば大きなトラブルもなく、納期もバシッと間に合った。というようなことから、きっと設計が良いんだろうなぁ、と思うに至ったわけです。

 

このような想いから僕たちはウッド・アート・スタジオさんにお家を建てていただいたことにとても感謝しています。今後ともよろしくお願いしたいと思っています。

(一部を抜粋させていただきました)

 

 

 

岡崎市Ⅰ様邸

こんにちは森小です。

岡崎市のI様邸の工事が進んできました。

天井・壁ともに断熱が入り、大工さんが天井下地を組み始めています。

I様邸の内装の仕上げは1階天井はニチハのベランダくんです。

ベランダくんとは商品名でして、ベランダの下地として使うことが出来るセメント板です。

このベランダくんは表面の色がグレーっぽい色で天井や壁に貼ると

コンクリートのような無機質感が出ます。

ウッドアートスタジオではたまに内装に使われる材料です。

2階天井やその他壁はクロスを貼る予定なのでプラスターボード下地となります。

 

 

 

 

 

今行っている作業はそれらを留めるための下地組となります。

伊藤大工さんは手際が良くあっという間にこの通りです。

 

 

 

 

 

 

タイルについて。

こんにちは!営業の鈴木です。

新築住宅を考えるとき、

意外と悩むのは外壁選びではないでしょうか?

素材やデザインなどたくさんある中で、

ひと際目を引くのがタイルです。

今回はそのタイルについてお話ししたいと思います。

 

ここでタイルと、一般的によく使われている

サイディングの両者を比較してみましょう。

まず、タイルを考える上で一番気になるのが金額だと思います。

やはり手軽に生産と施工ができるサイディングと比べると、

タイルの方がコストがかかってしまいますね。

その理由は、タイルを貼る際に

下地として無地のサイディングを使用するため、

単純にサイディング+タイルの金額が

かかってしまうからです。

家の大きさにもよりますが、

最低でもサイディングの初期コスト+150万は

見積もっておく必要があります。

 

とはいえ、住宅は長く使っていくものなので

長期コストも考える必要があります。

タイルの場合、非常に丈夫で見た目の劣化も少ないため、

メンテナンス費用を安く抑えることができます。

一方で、サイディングの場合

初期コストは安く済みますが劣化も早く、

目地のひび割れが起こりやすいので、

15年に一度大掛かりなメンテナンスが必要になります。

その費用は100万以上は見積もっておかないといけません。

 

どうでしょうか?

サイディングでも、意外と高くついしまうんですね。

こういったことから、外壁を選ぶ際は

メンテナンスも含めた長期的な目線で

見なければいけません。

 

ちなみに弊社も、メンテナンス費用を抑えて

長期的に使えるタイルの方を推奨しています。

皆さまの住宅計画のご参考になれば幸いです。

「争族」でなく「笑顔相続」|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは、相続診断士の代表取締役の菊地貞次です。

ここ数年の間に、相続でのトラブルの相談やこの先問題になるかもという不安を抱えている人が増えています。

実際、家庭裁判所での相続関連の相談は約18万件と10年前の2倍に増えているそうです。

今回のケースは、両親・祖母が暮らしているところに離れとして住宅を新築する計画でしたが、土地の名義人である祖父が亡くなられたことで、お父さんとその御兄弟の間で相続(争族)のトラブルになり現在裁判中とのことでした。

裁判でなんとか解決できたとしても、この先の親戚付き合いはギクシャクすることは想像できると思います。

誰にでも発生する相続に生前から向き合い、相続対策を検討される方々は以外にも少ないのが現実です。

相続はお金持ちだけの問題という誤った認識が、一般家庭の相続準備を怠り、問題を複雑にしています。

司法統計年報(平成26年)によると、紛争件数の約75%が相続税と関係ない1000万円以下、5000万円以下の遺産分割で揉めているのが現実です。

遺産が多いから揉めるのではなく、100人いれば100通りの相続があり、どの家庭にも、きちんと相続に対しての準備と助言が必要な時代だと思います。

「相続」が「争族」にならない為に、笑顔で相続を迎えるお手伝いをするのが「相続診断士」の役割ですので気になる方はお気軽に相談ください。

~木・百年の想い~
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