愛知県岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「ウッドアートスタジオ」のスタッフブログ

愛知県岡崎市・豊田市の注文住宅の工務店ならウッド・アート・スタジオ
フェイスブック 資料請求・お問い合わせ

8月2016

ガレージライフ

 

設計の我山です。

 

みなさまお盆休みはどの様にお過ごしでしたか?

私は例のごとく、ガレージに引きこもってました!笑

 

先日、BMW R100GSのオイルパンからのオイル漏れを直しましたが、

実はまだ漏れてる所がありましたので修理しました。

 

005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プッシュロッドチューブの根元からのオイル漏れです。

ここはOHV時代のBMWの弱点とも言えるポイントで、

よくオイル漏れを起こす箇所です。

 

でもこれを直すにはエンジンの腰上(シリンダーから上)を

全てバラさなければいけないので重い腰が上がりませんでしたが、

盆休みを使って作業を決行しました。

 

010

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはバラしていきますが、エンジンガードに干渉したり、

マフラーがなかなか外れなかったりと、一筋縄にはいきませんでした。

 

011

 

 

 

 

 

 

カーボンびっしりですね!

燃焼にもムラがあるみたいです。

 

003

 

 

 

 

 

 

024

 

 

 

 

 

 

蓄積されたカーボンを取ったりしながら、綺麗に掃除をしていきます。

 

030

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今度は組んでいくのですが、ガスケット類を交換するのはもちろん、

プッシュロッドチューブの根元部には液体パッキンを薄く塗ってから組んでいきました。

もう漏れて欲しくないので!

 

組み終わったらタペット調整を行い、1日置いてからオイルを入れてエンジン始動、

キャブの調整を行って完成です!

 

071

 

 

 

 

 

 

オイル漏れも完治して、ますます絶好調になりました!!

直すの大変なので、もう漏れません様に!

 

032

 

 

 

 

 

 

落としたカーボンと、交換したパッキン類です。

 

IMG_3709

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後におまけで、人生初の『太陽の塔』です。

あまりの大きさに圧倒されました!

 

ベタ基礎って何?

みなさん、ベタ基礎という言葉をご存知でしょうか?

ベタ基礎というのは、木造住宅を建設する際の基礎工事の一つの工法になります。

マイホームは高価な買い物であると同時に、今後の生活にも関わる重大なものの一つです。

なので、住宅建設に関して少しでも知識を理解しておくことをおすすめします。

そこで、今回はこのベタ基礎についてご紹介いたします。

まずベタ基礎とは、建物を支える下部構造で、底部のコンクリートがすき間なく、基礎の部分が一枚の板状になっている基礎のことを指します。

このベタ基礎は、家の荷重を床板全体で受け止めて、建物を支えるため、負荷が分散して安定性が高まります。

それに加え、地面wおコンクリートで覆うので、地面からの湿気を防ぎ、シロアリ対策にもなります。

こういったトラブルも未然に防ぐことができます。

現在では、建物への安定性が非常に求められるため、最も広くこのベタ基礎が用いられています。

このベタ基礎の他にも、布基礎、逆ベタ基礎、深基礎などの工法があります。

このように安定性が高まり、トラブルを未然に防ぐことができるベタ基礎を、今後マイホームを考える方は採用してみてはいかがでしょうか。

まだまだ夏!

こんばんわ!『K』です!

まだまだ暑い時期が続きますね…

みなさん、体調管理には気をつけてくださいね。

熱中症対策は早めのOS-1です!

今回はこのへんで失礼します…

夏休みも残りわずか・・・

こんにちは。宇野です。

長かった夏休みもあと3日でおしまいですね。。

子供たちの宿題はもう終わりましたか??

過ぎてみると早いです^^;

season_201608_08b

 

 

 

 

 

 

 

最近は夜になると秋の虫の声がしますね。

でも、まだまだ暑い。。早く涼しくなってほしいです(^v^)

バイリニア特性とは?

日本に地震が多く発生して、もし近くで地震が起きたら今の家が倒壊してしまうのではないか、という不安を抱いている方が多いと思います。

ただ、どのように対策を取れば良いのかがわからない方がほとんどではないでしょうか?

そこでバイリニア特性という言葉をご存知でしょうか?

これは地震への対策として今注目されているものです。

今回はこのバイリニア特性についてご紹介いたします。

バイリニア特性とは、制震装置が地震のエネルギーを吸収する減衰力の増大によって建物を痛めないように考えられた特性です。

これによって、建物の構造部材が地震によって損傷する前に、建物にかかる衝撃力を和らげ、建物を守ることができます。

このバイリニア特性は、3mの柱が3mm~4mmの揺れを感知した時に従来の制震装置との差が生まれます。

従来の制震装置であると、3mm~4mmの揺れで損傷してしまうリスクが発生しますが、バイリニア特性を用いた制震装置であると、3mm~4mmの小さな揺れでも感知し、大きな減衰力が働きます。

このように、しっかりと地震への対策を行っていると、いざ地震が発生した時しても倒壊の恐れを減らすことができます。

いつ地震が発生してもおかしくない日本だからこそ地震への対策を考えましょう。

しばふのその後

こんにちは、営業の西崎です。

7月19日に行った芝生プロジェクトのその後の経過報告です。

つい先日芝生のメンテナンス講習のため、あさひこ幼稚園にお邪魔してきました。

芝生プロジェクト当日は、炎天下で芝生がだいぶ弱ってしまったので大丈夫か心配でした。後の水やりのときにすでに枯れ始めている子達もチラホラ。

しかし!

そんな予想をはるかに上回って芝生は生き生きと成長していました!
これも幼稚園の先生がたがしっかり水やりをしてくださったおかげと思います。
ありがとうございます。

歩くとふかふかな芝生が心地いい感触でした。雑草に負けず育ってくれることを願いましょう。

しばふ

最新の耐震技術の特徴

近年日本では地震が頻繁に起こっています。

地震大国の日本では、いつどこで地震が起こってもおかしくない状況だと思います。

地震が起こったからといって、住んでいる家を失いたくありませんよね?

地震が起こっても帰ってくる場所を守るために日々耐震技術が進歩しています。

そこで今回は最新の耐震技術について二つご紹介いたします。

一つ目は、超制震住宅というものです。

これは、これまでの制震住宅の技術を向上させたものです。

そもそも制震住宅とは、制震材を住宅に組み込むことによって、建物の揺れを吸収する技術のことを指します。

この制震材を組み込むことで、建物が揺れにくく、且つ倒れにくくなります。

今回ご紹介する超制震住宅は、鉄筋コンクリートで建物を支える基礎工事を行い、極太柱や剛性床組工法を採用したものです。

土台からしっかりとしているため、震度7の大地震にも耐えることができます。

二つ目は、エアー断震というものです。

これは、従来の免震技術を進化させたものです。

免震とは、建物と地盤の間に免震装置を入れ、地震のエネルギーを遮断するものです。

このエアー断震は、建物の基礎を二重構造にし、地震の揺れを感知すると基礎の間に空気が入り、建物自体を宙に浮かせる技術です。

これは重さ100トンの一戸建てを一瞬で宙に浮かすことができ、大地震があっても揺れを感じないと言われています。

これから新築の家を建てる方は、今後に備えてこれらの技術を取り入れてみてはいかがでしょうか。

天才

こんにちは、夏目です。

以前、本を衝動買いしてしまったということを
書きましたが、
また、本を買ってしまいました。

今回買ったのは、本屋に行くとすぐに目につく
インパクトのある表紙で、売れ筋ランキングも
上位でした。笑

題名は、「天才」

元内閣総理大臣 田中角栄 という人物について
書かれた本で、書いたのは 石原慎太郎氏。

田中角栄という人物については、あまり詳しくは
知らないですし、当時の二人の関係性についても
わからないので、どんな内容なのか楽しみです。

 

DSC_0240

マイホームを建てる時の土地選びのポイント

マイホームを建てる時に誰もが悩むポイント、それが「土地選び」であると思います。

というのも、土地選びは家作りの根幹部分で、これによって良い生活を送れるかが決まると言っても過言ではありません。

ただ、土地選びの際に何を基準に選べば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、マイホームを建てる時の土地選びのポイントをご紹介いたします。

まず、土地を決める際はエリアの決定から行いましょう。

エリアとは、大まかに都心にするのかや郊外にするのかということです。

都心であると交通が整っているので、生活の利便性が上がります。

対して、郊外であると子供のための環境が整っていたり、住みやすい場合がほとんどです。

このエリアをあらかじめ決め、そこから具体的な土地に絞り込んでいきましょう。

続いてのポイントは、そもそも家を建てられる土地なのかどうかを調べておくことです。

前提として、全ての土地で家が建てられるわけではありません。

その土地の用途が住宅用でなければ家を建てることはできませんし、土地と道路の関係によっても建てることができません。

そして、土地自体の安全性の確認を必ず行いましょう。

いくら住宅自体の耐震性や耐久性が優れていても、土地自体の地盤が悪ければ意味を持ちません。

地盤の問題は住宅の不具合に深く関わってきます。

最後に土地代以外の費用が必要になるかどうかを確認しておきましょう。

その土地がもし宅地でない場合やインフラ整備がされていない場合であると、土地代以外に別途費用が発生してしまいます。

このように正しい知識を身につけることによって、最適な土地を選びましょう。

快適に過ごす生活導線を考えるポイント

みなさん、夢のマイホームを手にしたら快適に過ごしたいですよね。

快適に過ごすマイホームにするためのポイントとして、生活導線があります。

そこで、今回は快適に過ごすための生活導線の考え方をご紹介いたします。

まずは生活導線のそもそもの意味はご存じでしょうか。

生活導線とは、家族の過ごしやすさやコミュニケーションなどが考慮された動線のことを指します。

例えば、家に帰ったらすぐに手を洗えるように玄関の近くに洗面所を設けたり、顔を合わせやすくするためにリビングに階段を設置することなどが挙げられます。

この生活導線は、ライフスタイルや家族構成によって様々です。

したがって、自分の生活や家族のことを考慮しましょう。

では、具体的なポイントですが、まずはリビングをどこに設置するかを考えることをおすすめします。

その理由は、家族みんなが頻繁に出入りし、導線の中心になる場だからです。

リビングはなるべく南向きに大きな窓が取れるような位置が良いと言われています。

その後、他の部屋の配置を大まかに決め、廊下や階段、窓の取り方などを決めていきます。

このように中心となる場から決めていき、配置に合わせた最適な収納を付け加えていくことによって、快適な生活を送ることができます。

~木・百年の想い~
愛知県岡崎市・豊田市の注文住宅の工務店ならウッド・アート・スタジオ
愛知県岡崎市・豊田市の注文住宅の工務店ならウッド・アート・スタジオ
〒444-2123 
愛知県岡崎市鴨田南町2番地15
TEL 0564-73-2377
FAX 0564-21-3623

ページトップに