愛知県岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「ウッドアートスタジオ」のスタッフブログ

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5月2016

地鎮祭

 

設計の我山です。

 

先日、刈谷市にて地鎮祭を行いました。

 

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こちらの土地は、近接している訳ではありませんが4方を住宅で囲まれているいるので、

出来るだけ外からの視線を遮断できる様な間取りにしたいという事で、

家の真ん中に中庭を設けて、そこに面して大きな窓を設置します。

 

そうする事によって外に面する窓を小さく、もしくは無くす事が出来るんですね。

 

しかも先日紹介した安城のお宅と同様に、こちらのお宅も窓には樹脂サッシ+トリプルガラス、

もしくは木製サッシ+トリプルガラスという高断熱仕様になっています。

 

寝室に関しては更なる防音を考慮して、さらに室内側へインナーサッシを入れるという

念の入れようです。

 

でも性能だけにこだわっている家ではなく、しっかりとデザインにも随所にこだわりがあります。

 

これから工事が進んでいくのが楽しみですね~!

室内で感じる音の違いについて

こんにちわ、営業の西崎です。
最近はだいぶ暖かくなってきまして、蚊も飛んでいますね。あー、かゆい;;

私が一番蚊が飛んできて困るのが、夜寝ている時です。
こう、耳元でプーンと来られると、おちおち寝ていられません。蚊取り線香を焚こうにも、私の部屋には水槽がありエビちゃん達がいるのですが、コンセントにさして使うタイプの蚊取りは蚊を落とす成分でエビまでやられてしまうので使えません・・・蚊取り線香ならぬエビ取り線香になってしまいます。

ところでそんな蚊ですが、不思議と昼のうちは近くを飛んでいても、それほど羽音というのは気になりませんよね。
これは昼と夜では周囲の音がかなり違うことに起因します。
実は同じことがお家作りでもいえます。丁度私がお話しているお客様にも寝室で寝ていると物音が気になって目が覚めてしまう、という方がいます。
こういう問題にあたったとき、一番良いのは新しく作る寝室でどんな音がするのか実際聞きにいき、間取りを変えるのか防音をするのか、そういう改善が必要になります。
たいていは実際聞きに行く場合お昼に行かれる方が多いと思います。

でもこれ、実は大きな落とし穴があるんです。

なぜかというと、ここで蚊の話と繋がるわけですが、お昼気にならない音でも夜のなると気になる音というのは数多くあります。
たとえば隣が田んぼでカエルの鳴き声がするですとか、面している道が以外と夜にも車が走るですとか、はたまた隣のお家の蓄電機が夜になると作動する、といったこともあります。

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どうしたらいいのか。答えは簡単です。夜に聞きに行けば良いのです。リフォームなどで既にお部屋があるのであれば、実際寝てみるというのが一番良いですね。しかし大抵寝室以外のところで寝るというのは、かなり疲れますし、そもそも寝れない事もあると思いますので、夜に聞きに行ってみるだけでも想像している音との違いがよくわかり、防音の対策をする必要があるのか参考になるものと思います。

省エネ住宅のメリット

住宅を購入する時には、出来るだけ省エネ住宅を建てるようにした方がいいでしょう。

省エネ住宅を建てるメリットとしては、冷暖房費が抑えられる点が大きいでしょう。

冷暖房費を抑えることが出来れば、月々の光熱費が少なくてすみますので、家計が楽になってきます。

気密性が高いことによって、省エネを実現できるようになりますが、あまりにも気密性が高ければ空気は綺麗なのか心配になります。

省エネ住宅では、空気がきれいで健康によいとされている理由としては、計画換気システムが採用されているので、空気のよどみを心配する必要はないでしょう。

省エネ住宅では、遮音性が高い、耐久性が高いというのも売りになっています。

遮音性が高いという事は、家の中の声も漏れにくくなりますので、近所に迷惑をかけることもありません。

そして、外の音も家の中に入りにくくなるという事は、周辺に道路があっても音が気になりにくくなるでしょう。

耐久性が高ければ、家の劣化が少なくなりますので、維持費が少なくてすむのです。

住宅を建てても維持費がたくさんかかれば大変ですので、省エネ住宅はメリットが大きくなります。

きゅうりの花

こんにちは。宇野です。

GWに植えたきゅうりの苗。

すくすく成長し、花が咲きました。

(いつも枯らしてしまうので、

ここまで大きくなってくれたのはすごいです^^;)

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もうすぐきゅうりが食べられるかな・・・(*^_^*)

楽しみです♪

省エネ住宅とは

省エネ住宅とは、消費エネルギーを少なくするように設計された住宅です。
東日本大震災をきっかけにしてエコへの関心が高まり、省エネ住宅を選ぶ家庭が増えてきています。

省エネ住宅の特徴としては、まず太陽光発電システムを導入することによって、自然エネルギーを有効活用していることが挙げられます。
太陽光による発電電力によって、毎月の電気代を安くすることが可能になってきます。

また、太陽光の余った電力は電力会社に売電することも可能です。
次に省エネ住宅の特徴としては、住宅に断熱材が使われていることが挙げられます。
住宅に断熱材を用いることによって、室内の断熱性が高まり、光熱費を抑えられるようになってきます。

冬は暖房器具の使用時間を減らすことができたり、夏はエアコンの設定温度をあまり下げなくても良い環境が生まれてきます。

このように省エネ住宅では太陽光発電設備や断熱材を設置することから、建設コストは少し高めとなってきます。

しかし、毎月の光熱費を抑えられることを考慮すると、長期的に建設コストの増加分は十分に回収ができるとも言えます。

祝 上棟!!

 

設計の我山です。

 

先日、S様邸の上棟を行いました。

 

まずは毎回恒例の柱立てです。

 

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記念にという事で、お客様に1本目の柱を立てて頂きました。

 

何もないこの状態から

 

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1日でここまで骨組みが完成します!

 

S様は構造体が完成したご自宅を見て

『柱が太いですね~!』とか『柱が多いですね~!』と言われていましたが、

これはみなさんからよく言われます。

 

弊社の物件は全て『120mm角』の柱を『910mmピッチ』で入れているので

その様に感じるのでしょうね。

 

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最後に屋根の合板を張って、防水シートを敷いたら完成です。

 

S様はロードバイクを2台持っていらっしゃって、玄関にそれらを飾るのですが

どの位置にしようかなぁ・・・という事で、現場に持ってきて頂いて検討しました。

 

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MBKのカーボンフレームをピスト仕様にして、変速ギアが省かれています。

 

S様はこれで毎日通勤します。

 

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そして最後に上棟式と餅まきを行って、無事に上棟が終わりました。

 

想い出を残す

コーディネーターの細窪です。

今、ウッドアートスタジオではたくさんの現場が動いています。

毎週のように立会い、上棟、地鎮祭・・・などなど、みなさんのマイホームが出来あがる様子を見れて、幸せな気分をたくさんもらっています。

 

そんな中、先日実家からこんなものを発見しました。

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(おそらく)昭和50年ごろのわが家の上棟時の写真です。

周りの家は次々に建て替えられていっていますが

(水廻りの入れ替えや耐震補強などのリフォームはしていますが)今なお健在です。

足場が無い!?など見慣れた上棟とはかけ離れたものですが、時代を感じるこの写真はステキだな~と感じます。

WASで建てられているみなさんもたくさん写真を撮って残していってほしいと思います。

家づくりはご家族にとって大きなイベントですから(^^)

ステンドグラスの魅力とは

ステンドグラスの魅力といえば、まず第一にエレガントな空間が挙げられます。
昼と夜の異なる綺麗さからも、大きな感動を与えられます。

ガラスは基本的に、透明であるわけですが、それだけでは色分けができません。

そのため、ガラスだけでは美しいステンドグラスを作ることもできません。


しかし、ガラスに他の金属を混ぜると、実に様々な色合いを生み出すことができます。

加える金属の種類や量によって、複雑な要因が絡み合って美しい色合いが出てきます。
ステンドグラスを実際に見てみれば、細やかな色の表現に驚かれることでしょう。
このような現象の全てを計算しつくしたうえで、ステンドグラスが作られています。


ステンドグラスの他の魅力としまして、デザインが豊富である点も挙げられます。

多種多様のデザインがありますので、飽きることがありません。
まさに、光とガラスの芸術作品と言っても過言ではないでしょう。

ステンドグラスの魅力といえば、まず第一にエレガントな空間が挙げられます。
昼と夜の異なる綺麗さからも、大きな感動を与えられます。

ガラスは基本的に、透明であるわけですが、それだけでは色分けができません。

そのため、ガラスだけでは美しいステンドグラスを作ることもできません。

しかし、ガラスに他の金属を混ぜると、実に様々な色合いを生み出すことができます。

加える金属の種類や量によって、複雑な要因が絡み合って美しい色合いが出てきます。
ステンドグラスを実際に見てみれば、細やかな色の表現に驚かれることでしょう。
このような現象の全てを計算しつくしたうえで、ステンドグラスが作られています。

ステンドグラスの他の魅力としまして、デザインが豊富である点も挙げられます。

多種多様のデザインがありますので、飽きることがありません。
まさに、光とガラスの芸術作品と言っても過言ではないでしょう。

老若男女を問わず世界中で愛されているステンドグラスは、永遠に人々を魅了するでしょう。老若男女を問わず世界中で愛されているステンドグラスは、永遠に人々を魅了するでしょう。%MCEPASTEBIN%

おわん麩

こんにちは。宇野です。

これ、何だか分かります?

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奥三河名物、おわん麩です。

見た目がまんまるでかわいくて…気に入って買ってみました。

お吸い物にしていただきましたが、おいしかったです。

また、見つけたら買ってしまいそうです(*^_^*)

焼杉とは?

焼杉とは国産杉の表面を焼いたもののことを言います。

表面をやいて炭化させておくことによって、耐火性と耐久性があがります。
防虫や防腐の効果もあり、外壁にも使われる素材です。

無垢材で生きているので、調湿効果があり、結露の防止にもなります。
重量的にも重くないので住宅に負担をかけることなく、また杉の内部に空気を含むことから断熱効果が高い外壁材です。
環境にも優しく、癒し効果ありといういいことずくめの素材で昔から日本家屋に使われてきました。

メンテナンスが必要で、上塗りをすると長く持ちます。
また、サイディングと違い張り替えが簡単で、メンテナンスのしやすい素材です。

自然素材のため、材料にばらつきがあるのは仕方ないという面もありますが、木目を生かした施工が人気です。
木目を生かすという意味合いから、上塗りには表面に塗膜を作るようなペンキの様な塗料はつかいにくく、浸透性のある塗料を使います。

外壁としての寿命は長く、建材でできたものよりもずっと長い寿命を持ちます。
施工費は高くなる可能性もありますので、注意が必要です。

~木・百年の想い~
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