愛知県岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「ウッドアートスタジオ」のスタッフブログ

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こんにちは、工務の工藤です。

とうとう8%の増税・・・。厳しい世の中になってきました。

お店の表示方法もさまざまで、なんだか紛らわしいと思う今日この頃。

皆様いかがお過ごしですか?

 

今日のテーマは工程シリーズ。

前回テーマの地盤改良を覚えていますでしょうか?

改良工事が終わるといよいよ本体工事の開始です。

今回は基礎工事について簡単に語りたいと思います。

 

基礎工事も種類があります。

布基礎とべた基礎。

木造住宅になりますとこの2種類のうちどちらかの場合がほとんど。

なので違いについてあまり語る事が少ないかな・・・。

両方とも結構メジャーなので皆さんご存じですよね・・・。

布基礎を選ぶには地耐力がある場所でしか施工できませんよ・・ぐらいかな・・。

布基礎必要地耐力   30KN/㎡以上

べた基礎必要地耐力  20KN/㎡以上

これによって改良工事の内容も変わってくる感じです。

 

なので今回は工事の流れを説明します。

 

基礎工事着工でまず行うのが 「遣り方」

 

写真①

 

なんか木でフェンスみたいなのが作ってある感じですが、

決して進入禁止の為にあるのではありません。

あれで、建物の位置や基礎の高さを表しています。

これを基準に「掘削」→「砕石敷き」→「防湿シート」と

続いて行きます。シートの設置が終わると「捨てコンクリート施工」

 

? 捨てるコンクリート?と思われる方がいると思います。

捨てコンクリートとは耐力を求めていない施工性をよくする為のコンクリートです。

なのでこの後に続く「型枠」の施工性をよくするものです。

 

そしていよいよ基礎工事のメイン「配筋」です。

 

写真②

 

簡単に説明すると配筋量すごいよね~。

切り欠き補強筋やらなんやらでどんどん増えていきます。

ただ鉄筋について語り始めるとなかなか終わらなくなってしまうので、

またの機会にでも。

 

そして、「べた部分のコンクリ打設」 → 「立上型枠」 → 「立上コンクリ打設」と

続き、最後に型枠を解体して完了という流れです。

 

写真③

 

随分省略した説明になってしまいました・・・。

一つずつ説明すると、スランプ・呼び強度・温度補正や

ジャンカがどうの、バイブレーションがどうのなどいろいろありますが、

今日はこの辺で・・・。

いいかな・・・。

 

 

続きはまたどこかで。

ふぅ~~・・・(汗)

 

 

~木・百年の想い~
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