愛知県岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「ウッドアートスタジオ」のスタッフブログ

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営業

瓦屋根は地震に弱いのか?

営業の斉藤です。

今回のブログはお客様からの質問が多いことについて書きたいと思います。

それは、木造住宅で瓦屋根だと地震に弱いのですかというご質問です。

答えから言うと地震に弱いとは一概には言えません。

現行の基準法で建てられた木造住宅は耐震性能上屋根の重さの違いにより、地震に強い弱いはありません。

ただ、デメリットとしては重い屋根の場合、軽い屋根に比べ必要な壁量は増えます。

ですが、その壁量を満たすように設計しますので、間取り上制限が出る可能性がありますが、地震に弱いとは限りません。

個人的になぜ瓦屋根だと地震に弱いかということが言われるのか考えたところ、阪神淡路大震災のような大地震では、その当時建てられた木造住宅の中で耐震性能が不十分な基準で設計した建物(特に1981年以前に建てられた木造住宅)が大きな被害を受けました、その際に倒壊した木造住宅は瓦屋根が多かったため、瓦の家は地震に弱いということが広まってしまったのかもしれません。

このような地震被害を調査し基準法は改正され屋根の重さにより必要な壁量を計算する内容等が変わり、瓦屋根でも地震に強い家づくりへと変わっていきました。

なので、現行の基準法で建てられた木造住宅は瓦屋根でも地震に弱くありません。

ただ、地震に強い木造住宅を追求するのであれば、屋根の重さ以外の重要な要因もありますので、そのあたりのことはまた今度書きたいと思います。

 

 

さんぽ

営業の斉藤です。

 

先日のお休みに、豊田市の香嵐渓に散歩をしに行きました

 

香嵐渓といえば秋の紅葉が有名ですが、

 

夏の香嵐渓では巴川で親子連れや夏休み中の子供たちが

 

川で泳いだり、網を持って魚をとっていました。

その日は足助屋敷が休館中で見れず

 

川沿いと、足助の町を散策してきました、

 

川沿いには新緑のもみじが

足助の町は静かで過ごしやすかったです。

 

 

 

井田町にて新事務所の上棟式ともち投げ

本日は、新事務所と隣のモデル棟の上棟式ともち投げを行いました。

新事務所への引っ越しは12月の年末に行う予定なので、来年からは新しい事務所で打ち合わせを行います。
とってもかっこいい事務所になる予定なので楽しみにしていてくださいね。

岡崎に住んでいる方はわかるかもしれませんが、井田町の大きな交差点に事務所を移転します。
車で通った時に目にすることもあると思います。
そんなとき、格好いい会社だななんて思ってくれるような建物になるといいなと。

さて上棟式のことですが、上棟ってそもそもなんなのでしょう。

上棟は他に、「棟上げ」「建方」「建前」ということもあります。
キーポイントは棟ですね。

木造の建物には「棟木」と呼ばれる部材があります。どこのことか、それは下のわかりやすい絵をご覧ください
とってもわかりやすい図解

はい、結構うまく描けたと思います。

棟木とは屋根の一番上にある、水平方向の部材です。
柱から棟木をつけるまでを上棟、ここまで工事が進んだよ、というのが上棟式です。

簡単な話、基礎工事が終わり屋根がかけおわったら上棟ということですね。

そしてこの時にもち投げをします。

地域のみなさん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
という意味だと私は理解しています。

正しくは、災いを祓うための神事ということですが、地域の人とのあいさつになるのは変わりないのでそれぐらいの認識で良いでしょう。

しかしこの暑さの中で一日中野外で工事をしている大工さんはすごいですね。
外仕事のみなさんは本当に厳しい季節だと思います。熱中症対策はしっかりとしましょう。
熱中症の怖いところは、その場では良くても家に帰り翌日になると亡くなっていたということもあるらしいので十分に注意しないといけませんね。

上棟式
もち投げ

家を作る際に気をつける音とは

こんにちは、岡崎市・豊田市で注文住宅をつくっていますウッドアートスタジオの西崎です。

次回の記事で音について書きます!と言っておきながら3日たってしまいました。失礼しました。

この文章は私自身の推論や考察を大いに含んでいます。なので鵜呑みにはせずに、ご自身で調べたり考えたりする指標にと書き綴った文章です。そこを十分承知の上でご覧ください。

さてパッシブエアコンで気になっていた音問題ですが私が考える音とは2種類あります。
1つ目は空気を伝わってくる音(ここでは普通に音とします)
2つ目は柱や床を伝わってくる音(いか伝導音と呼びます。)
です。この2つの音は同じようでとても違うものだと思っています。

どちらも寝る時には気になるものですが普通の音は空気を伝わる時に減衰して小さくなって聞こえます。これによって人は遠くで音がなっていると感じるわけですね。

しかし伝導音は違います。柱や床を伝わる振動はベッドの骨組みに伝わり、枕に伝わり耳に届きます。もしかすると骨伝導のようなかたちで体を伝わっている可能性も大いにあります。

そこで問題になるのは人が伝導音をどこでなっているかと認識するかです。私の経験談からこの音は耳の中でなっているような音になります。空気の伝う音とモノを伝う音は違う聞こえ方をするということですね。あまり音の話をしていても本題から離れてしまうので、このあたりにしておきます。

住宅を作るにあたって気をつけるポイントとしては、柱や床に振動が伝わらないようにするのがとても重要だということです。そして振動を出すものとは住宅設備になりますので、設計段階から計画を練って行く必要があるというわけですね。そうした心配りも設計士が一人一人にプランを起こしていく注文住宅ならではと言えるでしょう。

 

今回、この音に対してこうまで書いたのには理由があります。
現在私の住んでいる部屋には水槽があり、静音対策はとても頭を捻ってやっているのですが、なかなか伝導音の減衰がうまくいかないので、真面目に書いてみました。要は音とは振動なわけですから、モノ自体の震動伝達であったり他の物体へ震動が移る時にいかに吸収してあげるかが大切なわけですね。しかし床からの伝達音がどうしてもなくならないので、これから家を作る人には対策をしっかりしてもらいたいと思いました。なにかの参考になれば幸いです。

パッシブエアコンならエアコン嫌いでも大丈夫?

こんにちは、岡崎市で注文住宅を設計施工してますウッドアートスタジオの西崎です。

先日、蒲郡のパッシブエアコン体験会に行ってまいりました。
最近話題の宿泊型モデルハウスのシェアーズというところであった体験会です。

 

 

 

 

 

パッシブエアコンとは、なんでしょうというところからですが

全館空調という考え方がありまして、家全体の温度コントロールを特殊なエアコンで総合的に行うという考え方です。今回のパッシブエアコンは、特殊なエアコン1台を天井裏などに配置して、そこからダクトを伸ばし全ての部屋の温度管理をしてしまうという考え方の商品になります。

優れている点としては、夏の冷房時には家の上層(2階とかロフトとか)から冷気を出し、冷たい空気は自然と下に降りてくるので家全体を冷やすことができます。また冬にはあったかい空気は上に上がりますので、その空気を吸って床下へ吹き出します。そうすると床下暖房と同じような原理で、床からほんのりあったまるのです。

ここからは体験した感想を元にお話させていただきます。

まず入った感じは、涼しいなという感じはありませんでした。「暑くはないし、快適な温度だね」というような感想です。ガンガンとクーラーをつけた部屋が好きではないよという人には最適かもしれません。涼しくするというよりは、暑さによる不快感をなくすという印象です。
そして各部屋の温度差についてですが、「あ、この部屋はエアコンがついていない。」とか「この部屋はエアコン効いてて涼しいな」というようなことは一切なく、全部屋まんべんなく快適な温度でした。個人的な感想ですが、体感による温度差は無いに近いのではないでしょうか。

次に気流感についてです、この日はいいお天気で外は初夏といった感じの温度でした。その中で家の中には見学者が20人ほどいました。そのせいでゴーというような空気が排気される音がしていたので、結構エアコンが頑張っていたと思います。それでもエアコンの風だなーっという気流は感じませんでした。エアコンの風が嫌!という方も多いのでいいポイントかもしれません。

あとは音について
今回の見学会会場では寝室の横(扉1枚あり)の小部屋に設置されていました。上に書いたように大人数が居たので音も結構出ていたと思います。扉を閉じればそう気になるような音ではないでしょう。しかし夜となれば話は別だと思います。特に音を気にされる方は一度宿泊して体感することをおすすめします。

この音については、また明日詳しく書いていきます。

最後に

パッシブエアコン、快適なエアーコントロールとはそれが動いていることにさえ気づかせない。そんなタイプのエアコンだと感じました。まだ100%ではないでしょうが完成度はとても高く感じます。

edgeサークル「ローズウィンドウ」

こんにちは、岡崎市でフルオーダー住宅をつくっているウッドアートスタジオの西崎です。

先日はOBさんや一般の方達と交流を深め、より地域密着の工務店を目指すためedgeサークルを開催しました。

なんて難しいことを言っていますが、要は皆んなで気軽に遊べる企画です。

今回は「ローズウィンドウ」というモノの作成体験教室を開きました。
男性での参加は私一人でしたが、めげません。

さてはてローズウィンドウとはなんぞや?というのは下記のHPを見てくださるとわかりやすいと思います。

kalの楽しいRose windowsブログ

このサイトは、今回のedgeサークルで先生をしてくれた方のブログです。

これをですね、ちょきちょきさくさくつくったわけですね。
そんな作成風景がこちら↓

はい、途中端折りすぎましたね。

というのも切っている最中はとても集中しているので写真パシャ〜ッてしたら怒られそうだったのです笑

つくっている時はシーンとしていましたが、完成してからはワイワイと楽しげでした。

講師の方、参加してくれたみなさん、ありがとうございます。
またedgeサークルに参加してくださいね。

施工事例集・フォトブック

こんにちは、広報の西崎です。

今日は新しい施工事例集の冊子を企画していました。

ウッドアートスタジオに来てくださった人はご存知の方が多いと思いますが、私たちの会社では建てたお家の写真をアルバムにしてあります。どのお客様の家も素敵な内観や外観をしているので、フォトブックにすると写真映えします。

 

そんな施工事例のフォトブック、何冊かをまとめた施工事例集のようなものを作ろうかなと企画しています。

それをこれから来られるお客様に渡して、打ち合わせ段階の時に家で読んでもらえるようなものができたらいいなと思います。そこでもっと夢を膨らませて、どういう家にしようかなというところを具体的に考えてもらえるような、そんなフォトブックを作りたいです。

断熱施工

こんにちは、広報の西崎です。

昨日書いた羊毛断熱ですが、なかなか施工されている段階っていうのは目にしたことがない人が多いんじゃないかと思います。

ちょっと前になりますが、構造見学会を開催したさいに羊毛断熱施工中の写真を取ったのでお見せしたいと思います。実際はこんな感じに壁の中に入っています。

もっこもこです。

これだけしっかり入っているので断熱材としてしっかり仕事ができるんですね。

 

断熱フェルト

こんにちは、広報の西崎です。

ウッドアートスタジオでは断熱材はウールブレスというものを使っています。
ウールブレスというものは、簡単にいうと羊毛ですね。

ウールといえば服に使われるイメージが強いと思いますが、家の断熱と服というのはとてもよく似ています。
まず断熱という観点で服は外気温に体温を奪われないようにするわけですが、家も同じですよね。外の気温から部屋の気温を守るわけです。
次にウールの優れている点でいくと蒸れにくいということがあげられると思います。これは体から出てくる湿気をウールが吸って吐き出すことによって服の内部に湿気がこもることを防ぎます。家にもこの効果はとてもよく、壁の中の湿気を吸って壁の外へ吐き出すことよって壁内の湿気の調節をしてくれるわけです。これによって壁の中で結露することをふせぐことができるのです。主に守られるのは柱であったり、断熱材そのものも守られます。

そんな私達が使っているウールブレス、以前マルシェでウールブレスの会社さんにも出店してもらいました。そのときに羊毛フェルトを断熱材でやっていたんですね。そこで羊毛フェルトグッズを譲ってもらい私も断熱羊毛フェルトに挑戦してみました。
そこで作って物がこちらです。

めちゃくちゃ難しくて、体までつくれませんでした。本当は猫を作るつもりだったんですが、途中で会社のみんなに見せたところ、クマにしか見えないということで方向転換してクマにしました。
そんな断熱クマは見学会での飾り付けに紛れ込んでいます。
見学会に参加された際は、ぜひ!西崎が作ったクマを見てくださいね!

ガスとIH

こんにちは、広報の西崎です。

昨日は東邦液化ガスさんと東邦ガスさんの勉強会に行ってきました。
新しいエネファームとガスコンロとIHコンロの違いについて教えてもらいました。

Panasonicさんのエネファームはついにプロパンガスも対応したようですね。
これで都市ガスが入らない土地でもエネファームの選択肢が増えました。

後半のガスとIHの違いは実際に料理体験をしながらの実験で
とても楽しかったです。
まぁ実際私は料理はしないので、体験はしていませんが、それでもとても分かりやすかったです。

昨日の説明を聞くかぎり、私は断然ガスがいいと思いました。
IHって、原理はわかりますが納得できないというか

感覚的にわかりづらそうでしたね。

でもそのうち電子レンジみたいに、わからなくても生活の一部になっていくのでしょう。

~木・百年の想い~
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