愛知県岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「ウッドアートスタジオ」のスタッフブログ

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社長

新商品のご紹介| 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回はコンセプト型注文住宅の新商品、ヴィンテージの要素を取り入れた、新しの中にも味わいのあるデザインが特徴の「noble (ノーブル)」の紹介です。

ヴィンテージを愛する人の中には、こだわりや多彩な趣味を持つ人も少なくありません。ノーブルは、レトロ感を生かしたシンプルなレイアウトが特徴。好みの家具や雑貨、設備や照明などを取り入れることで、さまざまなタイプのヴィンテージスタイルが完成します。アメリカンテイストはもちろん、モダンにも、かわいらしいカフェ風にもアレンジできるのがノーブルの魅力です。

ヴィンテージの深い味わいはそのままに、現代風にアレンジを加え、長い歴史を感じさせるような重厚感あふれる佇まいが印象的です。

時間の経過とともに、その価値を増していくもの。家具やファッションだけでなく、住いにもヴィンテージを求める人は少なくありません。

屋根には、サビに強く、デザイン性に優れたガルバニュウム鋼板を、外壁には、ダークな色合いで重厚感漂う木目調の素材を採用することで、現代的な強さと、古き良き時代の美しさを兼ね備えた魅力的な住まいを実現しました。

ノーブルは、単世帯プラン、二世帯プラン、平屋プランそしてZEHプランをご用意しましたので、ライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

 

狭小地だと感じさせない間取りの工夫|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

家を建てるとき、広さや形など、全てが希望通りの土地が手に入るわけではありません。

 

私たちのお客さまで、狭小地変形地20坪という土地に家を建てた方がいらっしゃいました。敷地形状に合わせて建物の壁を斜めにするなど、建築家の斬新なアイデアが光る家です。
広さがないことは、リビングが2階にある3階建ての家にしてカバーしました。

 

 

狭小地であれば、リビングが2階にある間取りにした方が、広さを感じさせる意味でいいと思います。
2階であれば、天井高を上げて勾配天井にできます。この場合、1階にはガレージをつくるケースが多いです。

 

 

狭小地でもそうでなくても、毎日暮らす家を広く「見せる」工夫というのはとても大切です。

 

 

建物を3階建てにするほか、例えば、棚の扉をなくしてオープン棚にしたり、階段横の壁を木製の柵のようにして広く見せたり。
そういった工夫で、視覚的にすっきりと、狭さを感じさせないように見せることができます。

 

 

また、窓のスペースをどれだけうまくとるかも重要です。
前出の3階建てにしたお客さまの場合は、2階リビングの片面たくさんの窓をとりました。2階なので、窓が多くても近隣の目線が気にならないこともメリットです。

 

 

また、30坪の家の廊下少しだけ吹き抜けを作りアールの壁にして天井を上げたケースもあります。
それだけでも印象はガラリと変わり、広く感じられます。

 

 

狭小地でも、そう感じさせない家づくり。
それが、私たちの腕の見せどころです。

新商品のご紹介| 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回はコンセプト型注文住宅の新商品、歴史を感じさせる異国の佇まいを感じる住まい「resti (レスティ)」の紹介です。

洋館風の佇まいでありながら、シンプルでスッキリとしたデザインが特徴。正面に配した窓やアーチを描いた玄関が印象的です。また、シンメトリーで美しい外観が重厚感をより一層引き立ててくれます。

クラシカルで重厚感あふれるレスティは、西洋建築の佇まいをベースに、機能性や使いやすさを追求した住まいです。ヨーロッパを思わせる格調高い内装と個性的な空間が豊かな時間と暮らしを演出します。

高い断熱性を実現した高性能の住まいです。外気温に関係なく、いつでも快適な空間である上、湿気やカビを防いで家そのものを長持ちさせます。また、エネルギーの消費量を抑え、お財布に優しいのが魅力です。

単世帯プラン、二世帯プランをご用意しましたので、ご家族のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

始めませんか? 暖炉や薪ストーブのある暮らし|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

暖かな炎が覗く、暖炉や薪ストーブのある家には憧れますよね。

寒い時は体を芯から温めたいので、暖房器具薪ストーブのような遠赤外線かつ輻射熱だと理想的です。
私は、お客さまに「できれば薪ストーブを入れて欲しい」と考えているほど。ただ、実現には手間とコストと立地が関わってきます。

 

 

暖炉薪ストーブは、ご家族がリビングに集まる家に似合います
薪をくべる人が常にリビングにいる、そんな家がいいですね。
実際に薪をくべるのは手間がかかるので、それを含め、自然と共生することを楽しめないと続けられません。

 

 

鍋をかけてポトフを作ったり、アルミホイルに包んでピザを焼いたり。手間を惜しまず、人をお招きして楽しみたい、というご家庭には最適です。

暖炉や薪ストーブは、エアコンのような気流感もなく熱気も出ないので、とても自然な暖かさです。それに炎が見え、パチパチと爆ぜる音がするのは、リラックス効果を感じさせます。
これはほかの暖房器具と違う大きな特徴です。

 

 

また、暖炉と薪ストーブだけは、熱気を「出す」のではなく、吸気して煙突から出す分、吸気口から「吸う」暖房器具です。換気をしなくても吸い続けるので、空気が汚れにくいというメリットがあります。

 

 

煙突からの煙が気になるところですが、「最初は端材から」「松や竹は薪に使わない」…などのコツを掴んで上手に燃やせば、あまり煙は出ません。

 

でも、やはり薪は匂いがしやすいので、洗濯物などに匂いが付いてしまうことも。近隣に配慮し、薪をくべる時間などに注意をする必要があります。

 

また、暖炉や薪ストーブの有無で間取りが変わります。やはり、窓を大きくとった、パッシブデザインの家がベストです。

 

 

様々な手間や制約を理解した上で、暖炉や薪ストーブと、長く付き合えるといいですね。

新商品のご紹介| 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回はコンセプト型注文住宅の新商品、木のよさが際立つシンプルナ家「foresta (フォレスタ)」の紹介です。

フォレスタは、心地よい木の住まい、シンプルなデザインだからこそ、木のぬくもりと美しい木目が際立ちます。床や壁にも木の風合いを感じさせる素材を使用し、木の個性である木目や色合いなどを最大限に生かしました。シンプルで落ち着きのある外観は、街並みにもしっくりとなじみ、控えめながらも堂々とした佇まいです。

フォレスタは高断熱の家、夏涼しく、冬暖かい理想的な住まいを実現し、エネルギー消費量を抑制、環境にも配慮した、エコでやさしい住まいです。

降り注ぐ太陽の光と、爽やかな風をたっぷりと採り込むことのできる大きな窓、シンプルでありながら、木の風合いとほどよく調和した美しいデザインも魅力のひとつです。

木のあたたかさをいかしつつ、大きな窓と洗練された快感が特徴のフォレスタ、シンプルな基本プランに加え、平屋プラント3階建てプランをご用意しました。

 

新商品のご紹介| 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回はコンセプト型注文住宅の新商品、自然を身近に感じながら暮らす家「luce (ルーチェ)」の紹介です。

大きな出窓から差し込む穏やかで柔らかな日差し、目覚めたばかりの緑を揺らす優しい風。ルーチェは四季の移り変わりや自然を身近に感じながら暮らす事のできる家、光と風をたっぷりと取り込み、いつでも爽やかで心地よい空間に、シンプル&ナチュラルライフの夢をかなえます。

うだるような暑い日も、家の中は一日中快適、素足で触れる床はひんやりと心地よく、子供たちのお気に入りの場所に。走り回ったり、寝転がったり、蒸し暑い夏でも元気に過ごせるのは、自然を取り入れた心地よい住まいだからこそ。人や環境にやさしい素材を使い、家族の健やかな暮らしを守ります。

落ち着いたアースカラーを基調とした内装は、ナチュラルな暮らしにピッタリ、秋の景色を思わせるあたたかみのある色合いが特徴です。主張しすぎないベーシックなカラーは、どんなインテリアとも調和しやすく、家具や設備も選びません。アレンジもしやすく、個性を生かす事が出来るのも魅力のひとつです。

冬の厳しい寒さの中でも、家族を笑顔にする住まい、それがルーチェです。高い断熱性を備えた壁は温めた空気を逃さず、冷たい外気をシャットアウト、いつでも暖かく快適な住まいをつくります。また、内壁は自然の風合いを生かしたナチュラルな雰囲気に、シンプルでもこだわりのある空間に仕上げました。

建築家・表祐樹氏の家づくり|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

ウッド・アート・スタジオでは、現在、社内外合わせて5人の建築家が、お客さまの家づくりで設計を担当しています。家づくりの際は、お客さまのご要望にぴったりの建築家とお引き合わせしています。では、どんな建築家がいるのか気になりますよね。

 

今回は、建築家表祐樹氏をご紹介します。

施工事例集の中にある、岡崎市上六名の「鎧をまとった箱の家」を設計したのが、表氏です。

 

 

外壁漆喰壁にガルバリウム鋼板の横葺きで、とても印象的です。

ご夫婦が旅行で行ったモルディブからインスピレーションを得て、草を編んだ天井などを採用。ご夫婦とお子さまのほか、お父さまが同居するため、内部はお父さまの動線計画も考慮して設計されています。

 

 

和風も含む、アジアンテイストが得意な表氏。「鎧をまとった箱の家」も、外壁の鎧張りのほかキッチンモルタル施工のカウンター収納など、随所にアジアンテイストが感じられます。

 

 

とても温厚な表氏は、岐阜県生まれ。「細かいところまで、とことん付き合ってくれる」と、お客さまから感謝のお言葉をいただくことも多い人柄です。ギターや写真をはじめ多趣味なので、様々なことに造詣が深い建築家でもあります。

 

 

表氏の設計は、「コテコテの和風ではなく、少し和が感じられながらもスタイリッシュな家がいい」という方にぴったりです。

 

個性豊かなウッド・アート・スタジオ所属の建築家たち。これからもご紹介していきますね。

 

建築家紹介のページはこちら

https://www.morinotakumi.com/common/architect/search/search.php?dk=0&page=1&seek=true&bunrui=1

 

 

自分だけのこだわりある家づくり|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

 

ウッド・アート・スタジオを訪ねてくださるお客さまは、こだわりを持った方が多いと感じます。
中でも、「ホームページの施工事例に惹かれました」と言っていただくのは、とてもうれしいこと。
特に、岡崎市戸崎町にある店舗兼住宅、三角屋根のcafe」の家の反響が多いようです。

 

 

外側に窓が飛び出している外観や、木のぬくもりを感じさせるかわいらしいクローズドキッチンなど、他にないデザインが特徴です。

 

 

お客さまに共通しているのは、木の雰囲気が感じられる家」が好まれているということです。
デザインが持ち味の工務店は増えましたが、それらは無機質でシンプルな家づくりがメインなのではないでしょうか。

 

 

ウッド・アート・スタジオの家は、木造住宅であるというだけでなく、木をうまく表現しています。
木の良さを感じられながら、ログハウス風ではなく、デザイン性が高い

パッシブデザインの考え方で、光や風、空間を上手に使う。それが私たちの家づくりの特徴です。

 

 

家は、細かなディティールにどこまでこだわるかで、違いが感じられるもの。ウッド・アート・スタジオのお客さまは、ご自身のこだわりに妥協しない方ばかりです。

 

家づくりへの想いや要望を書き出していただくための「ヒアリングシート」をお渡しする際は、「実現できるか、できないか」は考えず、思いついたことを、とにかく全て書いてみてくださいとお話しします。

 

普段の生活の中にも、ヒントがあります。
気づいたことがあったらメモをしてみてください。
「今の家には、掃除の時に邪魔な突起があるので、なくしたい」というような、些細な気づきも、理想の家づくりにつながります。

 

ぜひ、ご自分だけのこだわりある家づくりを実現させてください。

 

新商品のご紹介 | 岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちはウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

今回は、2019年1月12・13日にデビューを迎える、コンセプト型注文住宅の新商品「laybricks (レイブリック)」の紹介です。

ヨーロッパ風の佇まいが人気のレンガ調の家、重厚感漂うクラシカルな雰囲気でありながら、かわいらしさやカジュアル感も持ち合わせた個性的な住まいです。

見た目の美しさだけでなく、耐震性や耐久性にも優れていることから、安心して長く暮らすことができます。

 

 

 

 

 

 

 

また、色やデザインによって、さまざまな表情を演出できるため、暮らしにあわせてアレンジすることも可能です。

家を建ててからもなお、飽きることのない住まいに仕上がりました。

毎日の暮らしを彩り、豊かにしてくれるインテリア、「laybricks (レイブリック)」は、外観だけではなく、内壁にもレンガの風合いを取り入れました。

格調高いクラシカルな雰囲気にも、あたたかみのある北欧風にも、家族の暮らしやお好みにあわせてデザインが可能です。

また、個性的で存在感のある素材のため、お部屋のアクセントとして使うのもおすすめです。

色やデザインも豊富であることから、選ぶよろこび、家づくりの楽しさが広がります。

スタッフ紹介・代表取締役菊地貞次の想い(2)|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

ウッド・アート・スタジオ代表取締役の菊地貞次です。

前回に引き続き、私の家づくりの考え方をお伝えしたいと思います。

 

〈木や自然素材の家にこだわる理由〉

 

私たちの家づくりには、以下のようにゆずれない素材があります。

 

主要構造躯体:無垢(ヒノキ)の柱

断熱材:セルロースファイバー・羊毛ウール・パーフェクトバリア

床材:無垢の床材

内装仕上げ材:紙製で通気性がある環境クロス・漆喰などの塗り壁

 

現在の住宅では、人工的・化学的に作られた建築材料を用いることが多いのですが、そのために、住宅の耐久性の低下のほか、住む人のシックハウスによる肉体的、精神的なダメージも問題視されています。

 

私たちが健康的かつ快適に暮らしていくためには、できるだけ自然の力を利用する「パッシブデザイン」の発想が重要です。

季節ごとの太陽の光や風の通りを考えた設計。
耐久性や耐震性を確保するため、主要構造材には無垢材を使用すること。健康的・快適な住空間をつくるため、内装は湿気をコントロールできる素材を選ぶ…などが重要事項となります。そのため私たちは、できるだけ自然の素材を使用することにこだわりを持っています。

 

 

ですが現在の環境は、温暖化に伴う気象変化や気温の上昇、機械化による生活スタイルの変化など、自然の力だけでは対応しきれないことがあるのも事実だと思います。そこで、それらを補うために、現在のテクノロジーを利用していくことは必要だと考えています。

 

ウッド・アート・スタジオで自然素材の家を建てられたお客さまに、「住んでみると、空気感が違う」と言っていただくことがあります。

素材にこだわり、「パッシプデザイン」の考え方を取り入れている私たちにとっては、とてもうれしく、そして納得のお言葉なのです。

夏は、「暑い岡崎エリアでもエアコンをつける回数が減りました」と喜ばれ、冬は「底冷えや足元の寒さを感じません」と気に入っていただける家。

 

それが、私たちウッド・アート・スタジオがつくる家です。

~木・百年の想い~
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