愛知県岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅の工務店「ウッドアートスタジオ」のスタッフブログ

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上棟

こんにちは!営業の鈴木です。

本日はお客様の住宅の、上棟式のお手伝いをしてきました。

朝早く、現場に着いた時には土台のみでしたが、

熟練した大工さんたちによる早業で、

夕方には屋根まで構造が出来上がり、

一日のうちに上棟式を終えることができました。

写真では立派な木の構造を見ることができます。

本日はおつかれさまでした。

薪ストーブについて相談がありました。

先日、「今度新しく建てる家に薪ストーブを付けたいと思っていますが、周辺の状況的に大丈夫でしょうか?」という相談でしたが、今回のケースはさほど問題になる要素が確認できなかったため“大丈夫”のアドバイスをしました。

但し、薪ストーブにはいろんなタイプの物があります。

価格の違いや性能の違い、特に性能の違いは重要です。

「住宅街なので薪ストーブを付けたくても付けれない」という話を時々耳にしますが、たしかに都会の住宅密集地など難しい場合もあります。

でも、高性能な薪ストーブであれば周りの状況を判断し、必ずしもあきらめなくてもよい場合もあります。

たとえば、クリーンバーン(自動二次燃焼システム)が搭載されている薪ストーブを選ぶことにより、設置可能な範囲は広がります。

クリーンバーン(自動二次燃焼システム)とは、一次燃焼で燃え残った微粒子やガスにもう一度新しい空気を噴射させて二次燃焼し、クリーンな排気を実現することです。

これにより、今まで排気ガスとして排出されていたものを再度燃焼させ、約90%を熱に変えることができるため暖房熱として有効に活用することができるのも、ある意味省エネにつながっていきます。

その他近隣への配慮はもちろんですが、薪の調達や種類・効率よく燃焼させる方法、メンテナンスなど、ちゃんと理解したうえで設置して頂きたいと思いますので、計画がある方は是非ご相談ください。

木と生きる家造り

営業の菊地です。

 

木の家=木造住宅

たしかにそうです。木造住宅は木の家です。

しかし、本当の木の家とは私はこう思います。

木を身近に感じ、木と一緒に生活ができる家こそが本当の木の家だと。

木の素材にこだわり、永年住みよく過ごすことができる家こそ木の家の最大の特徴です。

ただ、構造や内観、外観に木を使うだけが木の家ではありません。

木の特性を知り、それをいかに活用できるか。

その特性をいかに生活空間と共存させるか。

これらの実現こそが木の家だと考えています。

スタッフ紹介 インテリアコーディネーター 関 愛紗実②|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

アトリエプラスで紹介しているインテリアコーディネーター、関 愛紗実(24歳)です。

前回の記事はこちら:http://www.atelierplus.co.jp/blog2/index.php/2018/08/30/

 

 

  • 趣味・特技はなんですか?

趣味は、もっぱらカフェ巡りとカメラです。休日はおしゃれなカフェや喫茶店を新規開拓するなど、一人でどこへでも行きます。行きたいところリストは、常に全国各地に盛りだくさん!

カメラ歴はもう7年目くらいになります。特に、フィルムカメラで人を撮ることが好きで、カメラロールはフィルムの写真で溢れています。

また、特技と言えるかどうかは分かりませんが、3歳から習っていたピアノは、今でも息抜きで弾いています。写真も特技だと言えるように、日々構図を研究中です!

 

  • お客さまとのお打ち合わせで心がけていることは?

お客さまの好みや、お好きなテイストを理解することです。

お打ち合わせの中で生活スタイルをうかがったり、雑談の中に隠されているヒントを拾いながら、話すことよりも、聞くことに注意を払って会話をするようにしています。

その結果、お客さまに喜ばれるようなご提案ができた時は、とても安心します。

 

 

  • これから家づくりをされる方にメッセージをお願いします。

弊社スタッフは、みんな気さくでフレンドリーです。お打ち合わせでお客さまと盛り上がり、つい楽しくてお話が脱線してしまうことは日常茶飯事。

経験豊富なスタッフばかりなので、お客さまにご提案できる引出しをたくさん持っています!お客さまにピッタリの素敵なおうちを、ぜひご提案させて下さい。

スタッフがデザインして建てた素敵な事務所で、いつでもお待ちしています!

 

 

施工事例「吹き抜けにシンボルツリーを植えた家」後編|岡崎市・豊田市・安城市の注文住宅 ウッドアートスタジオ

こんにちは、ウッド・アート・スタジオです。

室内にシンボルツリーの「シマトネリコ」を植えた日進市Nさま邸を、2回にわたってご紹介しています。

 

自然素材を多用したNさま邸。

 

 

天井にはレッドシダー、床にはアメリカンブラックチェリーの無垢材を使用し、モダンでありながらナチュラルな雰囲気です。

 

リビングとウッドデッキを仕切るガラス戸は、全て壁に収納でき、フルオープンになります。開け放つと、キッチンからリビング、そしてウッドデッキまでひと続きの開放的な空間が広がります。

 

 

2階の書斎スペースからは、1階から続く吹き抜けに植えられたシンボルツリーのシマトネリコの緑が覗きます。

 

 

家の中にいながら、いつでも自然が感じられる気持ちのいい空間です。

 

 

浴室とトイレは開放的なスケルトンに。

 

 

浴室の壁は全面窓にし、眺望の良さを生かして、湯船に浸かりながらも外が見える、露天風呂のような造りです。
夜は星を見ながらのんびりと湯船に浸かり、1日の終わりを贅沢に過ごしているそうです。

 

「年を重ねるごとに、味わいが増す家を造りたい」。

そんな思いで、本物の素材でしか味わえない質感を大切にした一軒です。

Nさまご自身がこだわり抜いたアンティークの素材や小物も、そんな味わいに深みを加えています。

 

ウッド・アート・スタジオが、こだわりある施主さまの夢を叶えるお手伝いをさせていただいた、自慢の事例です。

 

家づくり

営業の菊地です。

 

家づくりには楽しみなことも多くあります。

不安に思う事もたくさんあります。

私も家づくりをしました。自分がしたからこそ伝えられることがある。

自分が経験したからこそ共感できる。

人生で一番の買い物が住宅になります。

その買い物に不安がないわけがありません。

不安は一つ一つ解消できます。

大きな不安、小さな不安すべて解消して家づくりを楽しみましょう!

 

お引渡し

営業の菊地です。

住宅営業をやっていて一番良かったと思える瞬間。お引渡しです。

お引渡しを迎えるまでに長い時間をかけて打合せをし

それが形になっていく。そこには特別な感情がこみあげてきます。

この瞬間を迎えられる喜びこそ住宅営業の素晴らしさだと思います。

職場体験

7、8月の2か月の間の半分ぐらいですが、単発の仕事をさせていただきました。

短期の仕事だったので、ちょっと頑張ってみようと思ったのですが、産後初の1日8時間労働。

やりきれるか不安の方が大きかったです。

衣料品の販売と、飲食のお仕事だったのですが、接客は自信がないし、知識もないので教える方も大変だった事と思います。

衣料品販売は、やはりそのブランドのファンのお客様がいらっしゃって、それぞれに思い入れがあって来店して下さるので、店長やスタッフの方々に指導していただいたものの、慣れるまでは緊張の毎日でした。

基本的な、商品の取り扱い方やお辞儀の角度、お見送りの作法など、自分が接客される側だった時は、気付きもしなかった細かい事にこんなに気を遣ってもらっていたのだなと、知る機会になりました。

衣料品販売も飲食も、共通している事は、買う側はかなりそのブランドを信用して、買う気で来て下さるという事のように思いました。

ここなら自分好みの商品がある。

きっと満足する買い物ができる。

と思って来店されます。

その期待を裏切らない接客を求められているのだと改めて思いました。

私がお客だったとしても、せっかくお金を払うなら、感じのいい販売員さんの方がいいし、誠意をもった接客をしてもらえれば、行って良かったなという気持ちになるはずです。

どんな仕事でも、お金を稼ぐという事は簡単な事ではありません。

期待以上の結果が得られた時はお互いに満足度も高まるし、モチベーションも上がるという単純な構造だとはわかってはいても、なかなか難しいものです。

それでも、短い間でしたが、接客させていただいたお客様や、一緒に働いたスタッフの方々と知り合えた事が何よりも楽しかったし、刺激になりました。

家事をして、実家に行くだけの毎日では決して出会う事のなかった方々と出会って、少しだけでもお話できて、8時間労働も全く苦になる事なく働けて、本当に貴重な体験ができました。

職場への通勤は車で行く事ができなかったので、たまたま休みの日だった家族に送迎してもらえた事もなんとか勤められた一因でした。

改めて思い知ったのですが、主婦がフルタイムで働くという事は、まだまだ大変です。

家族の協力なしではやはりどこかで無理が出てきてしまうと思います。

私のこの貴重な経験ができたのも、家族のおかげだと、実感しましたし、感謝する事もできました。

oh.biichan.

現場視察①

こんにちは。

営業の鈴木です。

本日は、上棟が終わったお宅の現場を訪問してきました。

まだ壁が取り付けられる前なので、構造を見ることができます。

弊社の構造材にはヒノキの無垢材が使われており、その中でも岐阜県産の「東濃檜(とうのうひのき)」という、

より優れた強度を持つブランド材を使用しております。

東濃檜の特徴は、生長のスピードが遅く、年輪が緻密で油分を多く含んでいるところです。

粘り強さがあり、反りや狂いが少ないため、建築用材として最も適した木材です。

こういった材料一つにしても、こだわりを持って選んでいることから、

安心して長持ちする家を作ることが可能になっています。

弊社では、工事中の現場をご覧いただくこともできますので、

ご興味がある方は、営業の方にお問合せください。

タイルの目地入れ

こんにちは。

コーディネーターの加藤です。

 

昨年12月に完成した弊社事務所。

実はまだ未完成のところがあったのです…

 

それは授乳室のタイル。

タイルの貼り方を学ぼう!やってみよう!

IC施工でやるぞ!と意気込んで決めたタイル。

 

タイル自体は1月には貼っていたのですが、

目地は…見て見ぬふりをしていました。。。

養生準備!!

 

そして気づいたのです…

目地の入れ方…知らない…!!

 

ネットで検索をして、動画を見てとりあえずやってみる私たち。

なかなかうまく出来ません。

コテを使わず、指で目地入れた方が綺麗にできる!!という

謎な現象になり、困っていたとき…

 

救世主登場!!!

工務課長の中根さん!!!

 

うまくいかなかった原因は、水の量が少なかったみたいです。

何事もまず下準備が大事ですね。

 

綺麗にできましたっ

 

ウッドアートスタジオでは授乳室も設けているので

小さなお子様がいてもお打合せが安心です♪

 

今日明日は完成見学会もやっているので

ぜひみなさま来てくださいね。

予約はこちら

~木・百年の想い~
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